高額案件が多いテープお越し副業について

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副業ではテープお越しの仕事があります。
テープという言葉が使われますが、現在はカセットテープを使う事はなく、ICレコーダーのデータをパソコンでやり取りするように
なったために郵送の手間などがなくなり、以前よりも副業としての依頼件数は増えています。

テープお越しの仕事は1本あたりいくらという形で単価が提示されていますが、その単価が結構高額なので
やってみたいという人も多いのではないでしょうか?
しかしいきなりICレコーダーのデータを聞いて、その内容を文章に起こす事は思っているよりも大変な仕事です。

例えばあなたが講演会である講義を聞いてノートにとったとします。
それは自分の興味のある範囲で要点だけをまとめたノートですから、自分が後から見てその内容が分かればいいわけですが、
テープお越しではその講演で話した内容を全て話した通りに文章に起こすわけです。

その内容が医学や工学などのジャンルであれば聞き覚えのない専門用語が多数使われて、これって日本語?と思いたくなるような
意味が分からない言葉の羅列に感じてしまうかもしれませんし、
日本語には同音異義語もたくさん存在します。

それに耳で聞いていると集中した音を自動的に拾ってくれるので講演会で話している人の声しか聞こえなかったのに、
ICレコーダーで聞くといろんな雑音が聞こえたりして講演会の話しての声が聞き取りずらく感じる事もあります。
つまり思っている以上に大変で時間がかかってしまうという事を覚悟したうえで責任を持って仕事を受けるようにしてください。
決して楽に稼げる仕事だとは言えません。

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